侍ジャパン栗山英樹監督(62)が、7日放送のテレビ朝日系特番「緊急特報!侍ジャパンWBC世界一の熱狂!」(午後7時)に出演。招集時、選手やスタッフに直筆の手紙を送っていたことを明かし、選手たちの反応に目を潤ませた。
番組には、周東佑京(27)甲斐拓也(30)高橋奎二(25)高橋宏斗(20)岡本和真(26)ら手紙を受け取った選手がVTRで出演。村上宗隆(23)は「これが宿舎の机にあった時は、よしやってやろうという気持ちになりました」と話し、伊藤大海(25)も「監督のためだったら、どんな使い方をされても全うしようという気持ちになれた」と感謝を語った。ラーズ・ヌートバー(25)も日本語で「栗山さん、ありがとうございます」とコメントを寄せた。
選手たちの言葉に「違反な感じですね」と目を潤ませた栗山監督。手紙を送った理由については「どうやって思いを伝えようかと思っただけ。チームが日本代表ではなく、あなたが日本代表となんだと覚悟を持った時に、全員の良さがでるかなとふと思った」と語った。



