【ソウル22日=佐藤勝亮】韓国の7人組ボーイズグループ、ENHYPEN(エンハイプン)が、4枚目のミニアルバム「DARK BLOOD」のメディアショーケースを行った。
「DARK BLOOD」は、ファンと共に歩み夢をかなえ続けるENHYPENがファンとより密接につながりたい思いを込めたアルバムだ。約10カ月ぶりのカムバックとなった。
NI-KI(17) 「10カ月という本当に長い間、待ってくださったENGENE(ファンの通称)のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。10カ月という長い期間が無駄にならないように一生懸命準備したので、今回の活動にもご期待ください」
HEESEUNG(21) 「去年から今年の始めまで、ワールドツアーを回りながら、実力的にもアーティスト的にもたくさん成長したと思います。成熟したENHYPENで戻ってきたので、ぜひご期待ください」
JAKE(20) 「お待たせした分、完成度の高い音楽とパフォーマンスをお見せするために頑張りました」
SUNGHOON(20) 「このようにカムバックをする度に、もっと成長してかっこいい姿を見せたいと思いますが、今回も一生懸命準備しました。楽しみにしていてください」
JUNGWON(19) 「デビューしてから2年半がたち、プロフェッショナルな姿をお見せしなければいけない気持ちでかえってきました」
SUNOO(19) 「10カ月という期間、本当に一生懸命準備しました。たくさん期待していてください」
JAY(21) 「今回、より成長した姿をおみせするように頑張りました。7人のメンバーが本当に長らくお待たせしただけに、ENGENEのみなさんに恥をかかないように頑張りました」
タイトル曲は「Bite Me」。忘れていた運命の相手と再会した少年が、僕たちが血でつながった運命であることに気付き、その証しとして自身を再び償ってくれることを願う気持ちを表現した曲だ。



