国際政治学者の三浦瑠麗氏(42)が16日、ツイッターを更新。“他人の恋文”について私見を述べた。
ダブル不倫を認めて謝罪した女優広末涼子(42)が人気シェフ鳥羽周作氏(45)へ宛てたとされる直筆の“ラブレター”が流出したことについて、三浦氏は「わざわざ他人の手紙を読んだ上でラブレターの内容が…とかいうなら谷崎潤一郎のラブレターの方がよっぽどヘンタイで際どいじゃないか」とつづった。
同投稿に対し、さまざまな書き込みがみられた。「文学やその背景をきちんと学校で扱えば寛容な社会には近づく気がします」「意外性とかイメージからくる破壊的な衝撃をうけてる人が多いね 自殺とかそういうふうにならないことを祈ってます」「『変態文学が売りの文豪』と『女優のイメージギャップ』を比較してどうする?」「別に誰も広末ラブレターをヘンタイだとか言ってないし。単にあまりにも幼稚な文章だと言ってるんだよ。またピント外れ。まあ、当事者間のラブレターを晒す行為には賛同できないけど」「小説と一緒にすんな」などと書き込まれていた。
文豪の谷崎潤一郎(1886年~1965年)は自身の代表作「細雪」の登場人物のモデルにした妻との間に200通以上の手紙を交わしていたとされている。



