歌手でタレントの荒木由美子(63)が27日、自身のインスタグラムを更新。中国から日本へ向かう飛行機の機内食を紹介した。

荒木は1979年(昭54)~80年に主演したテレビ朝日系連続ドラマ「燃えろアタック」が、中国で「排球女将」という題名で放送されて、視聴率80%以上のブームを巻き起こした。役名の「小鹿ジュン」から、小鹿純子(シャオロン・ツーツー)として、今でも根強い人気を誇っている。

毎年のように中国を訪れていた荒木だが、コロナ禍が猛威を振るった間は控えていた。このたび、ヤマハの楽器コンクールのゲストとして、上海を訪れていた。

荒木は「3年半振りの上海は変わらずエネルギッシュな街でした。これから帰国します」と書き込んだ。

この投稿に「お気を付けて」などのコメントが寄せられた。

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