NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第63話が28日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、竹雄(志尊淳)の提案で横倉山へやってきた万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)。竹雄は万太郎の助手の役目を引き継ぐため、寿恵子に植物採集や標本作りの作法を教える。山を歩く中で寿恵子と竹雄にもらった言葉をヒントに、万太郎はヤマザクラの病気を治すべく田邊(要潤)や野田(田辺誠一)に手紙で助けを求める。
竹雄は万太郎に「お話があります」と切り出し、あさイチも朝ドラ受けした。
まず、博多華丸は「とんでもないよ。助手でもアルバイトでもないんですよ。寿恵子さんは。感謝の気持ちもひとつもなく…もうちょっと、寿恵子さんを見てあげなさいよ」と万太郎に注文。そして大吉は「いよいよ、竹雄君が」と話した。鈴木奈穂子アナウンサーは「何も言わないで欲しい。これから先。竹雄に言っちゃうんでしょ、もう高知に…」と竹雄と万太郎に別れが訪れないことを願っていた。
同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



