女優足立梨花(30)が28日までにSNSを更新。結婚を発表した手話パフォーマーユニット「HANDSIGN」のTATSU(年齢非公表)と開いた“異例”の記者会見について、「今後『異例』ではなく、『当たり前』になる時代が来てくれることを願います」と思いをつづった。

足立とTATSUが26日に都内で行った結婚記者会見は、耳が聞こえない人のため、手話通訳者も登壇したことでも話題となった。足立は「YouTubeで昨日の記者会見のノーカット版を全編手話が見える形で更新しています」と、HANDSIGNのYouTubeチャンネルにアップされた動画を告知し、「なかなか手話付きで見れなかったみなさん。本当にごめんなさい。こちらで私たちの想いを聞いて、見て、もらえると嬉しいです」とした。

足立は「実は、私のいとこのお父さんは聞こえない人でした。小さい頃から私は口話で話をしていたのですが、いとこのお母さんとお姉ちゃんは手話をしていました。幼い頃からかっこいいなぁーと漠然と見ていた記憶があります」と、聴覚に障がいがある親戚がいたことから幼いころから手話に慣れ親しんできたという。「そして今、こうやって異例と言われながらも手話付きの会見ができたのはとても嬉しいです。しかも、聞こえない方に通訳してもらえたことも嬉しかったです」と喜び、「今後『異例』ではなく、『当たり前』になる時代が来てくれることを願います」とつづった。