元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(65)が28日、ツイッターを更新。母親の自殺を手助けしたとして自殺ほう助容疑で逮捕された歌舞伎俳優市川猿之助(本名喜熨斗孝彦)容疑者(47)に対し、「いつの日か、この悲劇を演目にするくらいの役者魂を見せて欲しい」との思いをつづった。

東国原は、猿之助容疑者が逮捕された27日、「歌舞伎の世界で、より歌舞伎的な事件が起こっている。誤解を恐れずに言えば、この物語は壮大な歌舞伎なのかも知れない」とツイート。この投稿に「不謹慎な発言ですね。言わない方が良かったのでは?」「例え誤解を恐れていらっしゃらなくともそういう例えはお止めください」などという声も寄せられていた。

今回のツイートで、あらためて猿之助容疑者に言及。「今後の捜査がどうなるか分からないが、仮に有罪になったとしても、きちんと罪を償い、いつの日か、この悲劇を演目にするくらいの役者魂を見せて欲しい」と、復帰を願う思いを込めた。