お笑いコンビ「かまいたち」山内健司(42)濱家隆一(39)が、フジテレビ系深夜のバラエティー番組、日曜RISE!「深夜のハチミツ」(2日深夜0時55分、関東ローカル)に、7月から若手芸人たちを見守る先輩芸人として出演する。
同番組はまだ世の中で花開いていない“つぼみ芸人”たちが、華のある芸人になることを目指す“芸人開花バラエティー”。フジテレビ入社7年目以下の若手ディレクターたちが若手芸人たちと全力タッグを組み、新たなフジテレビの看板バラエティーを目指す。このたび「7月のつぼみ芸人」16組の詳細が判明した。
7月のつぼみ芸人として出演する16組は以下の通り。
▼アケガラス
▼足腰げんき教室
▼江戸マリー
▼9番街レトロ
▼センチネル
▼千年ぶり
▼ソマオ・ミートボール
▼タイムキーパー
▼生ファラオ
▼西ノ京(新)
▼人間横丁
▼はるかぜに告ぐ
▼プール(新)
▼マリーマリー
▼ミスター大冒険。
▼モシモシ
初登場となるのは、結成3年目の西ノ京と、「キングオブコント」で2年連続準々決勝進出を果たした経歴をもつプールの2組。さらに、すでに各回のMVPに送られる“はっち”を複数獲得している番組常連の生ファラオ、9番街レトロ、マリーマリーや、4月の放送初回から毎回出演を果たしている“ギャグマシーン“ことソマオ・ミートボール、はるかぜに告ぐも登場して、常連組ならではの笑いのコンビネーションもさく裂する。
そんな7月のつぼみ芸人が登場する2日(日)放送の企画は「お笑い的ベストアンサー」。「デートのお会計でかっこつけておごろうとしたら、カードが使えない…!」「ファンに声をかけられたと思ったら、自分たちじゃなかった…!」など、日常に潜む気まずい瞬間に対し、つぼみ芸人たちが“お笑い的ベストアンサー”を披露。しかし、ベストアンサーを出せなかった芸人には、厳しすぎる罰ゲームが待っていた。
そして、つぼみ芸人たちの戦いを見届ける先輩芸人として、7月はかまいたちの2人が登場。なだたる賞レースで結果を残し、今やレギュラー番組16本を抱え、さらには22日から放送の「FNS27時間テレビ」で総合司会を務めるという、まさしくお笑い界の最前線を走り続けるコンビ。これまでの先輩芸人たちは、見切り発車もお構いなしのつぼみ芸人たちを相手にヘトヘトになってしまうような場面も見られたが、かまいたちの2人は「27時間テレビ」という大仕事を前にどんな対応を見せるのか。収録後の取材に、濱家は「全員が物おじしていなくて面白かったです!」とつぼみ芸人たちの度胸を絶賛。山内は「番組をやりながら『この人、こういう感じなんだな』っていうのが見えてくるのが面白かったです」と、若手との絡みを楽しんでいるようだった。若手芸人たちとかまいたちが、どんな笑いを生み出すのか、目が離せない。
かまいたちの2人が感想を語った。
-収録を終えて
濱家「つぼみ芸人たちが、勢いや元気があって、めっちゃいいなぁって思いましたね! 全員物おじしてなくて面白かったです」
山内「懐かしい気持ちです。『ふくらむスクラム』(フジテレビ系/2009年)とかこういう感じだったなぁって思い出しますね。希望に満ちあふれた頃…(笑い)!」
-若手芸人を前にMCをしてみて
濱家「昔、劇場では大勢を前にすることはあったんですけど、最近ではあまりないので、全員がちゃんと面白い、ただただやみくもに前に出るんじゃなくて、ちゃんと考えて出てきていて、すごい若手がそろっているな思いました」
山内「全員が知らない若手たちだったんですけど、番組をやりながら“この人、こういう感じなんだな”っていうのが見えてくるのとかも面白かったですね」
-気になった芸人
山内「マリーマリーのえびちゃん面白かったな。あとプールの小海くん」
濱家「全員面白かったですけど、人間横丁の山田くん。変わったやつやなぁって印象に残っていますね!」
-見どころについて
濱家「初めて番組を見る方にとっては、ほぼ見たことない芸人だと思うんですけど、しっかり面白いし、エネルギーにあふれているので、元気になれる、前向きになれる番組だと思いました!」
山内「ここから他の番組にもこのメンバーがどんどん出てくると思うので、次来る若手をチェックしたい方もぜひ見てください!」



