俳優水上恒司(24)が2日、東京・台場のフジテレビ内で、同局系連続ドラマ「真夏のシンデレラ」(月曜午後9時、10日開始、初回30分拡大)の制作発表会見に出席した。
ダブル主演を務める女優森七菜(21)間宮祥太朗(30)のほか、神尾楓珠(24)吉川愛(23)萩原利久(24)白濱亜嵐(29)仁村紗和(28)も登壇した。今作は若手俳優陣ら男女8人の恋の行方が交錯する“月9”の王道ラブストーリー。
水上にとっては本名での活動後、初の連続ドラ出演。ライフセーバーとして活躍する早川宗佑を演じるが「全く泳げなかったんです、3、4回、ライフセーバーの方に指導していただいて。今は、夜の海に入っても怖くない」と説明しつつも「泳げなかったつもりだったんですけど、泳げたんです。最初は25メートル泳げなかった」と打ち明けた。
出演者8人がうちわに夏で連想する漢字1文字をしたためた。水上は「汗」だった。「僕は野球をやっていったので汗をかく。汗と戦っていた」と言い、さらに「手汗でゲーム機を壊すぐらい…」と言って自ら否定した。
登壇中は人のトーク中にも元気よくツッコミを入れ、笑顔を振りまいていた。同局25階の球体展望台「はちたま」で行われたイベントの最後には、出演者8人が窓際に立つと、お台場の海からは花火が飛び、仲むつまじい姿を見せた。
水上は以前、岡田健史(おかだ・けんし)の名で活動していた。22年8月末をもって、前所属事務所との専属契約を終了。本名の水上恒司で活動を始め、22年9月に合同会社HAKUと業務提携を結んだと発表した。
18年10月期のTBS系連続ドラマ「中学聖日記」のオーディションを経て主人公の相手役に抜てきされ俳優デビュー。



