女優森七菜(21)が2日、東京・台場のフジテレビ内で、間宮祥太朗(30)とともにダブル主演を務める10日スタートの同局系連続ドラマ「真夏のシンデレラ」(月曜午後9時、10日開始、初回30分拡大)の制作発表会見に出席し、名カメラマンぶりを発揮した。
共演する神尾楓珠(24)吉川愛(23)萩原利久(24)白濱亜嵐(29)仁村紗和(28)水上恒司(24)も登壇し、恋の行方が交錯する男女8人が集結。この日のイベントは同局25階の球体展望台「はちたま」内で行われた。イベントの最後には窓際に立った8人はサプライズで打ち上がった“真夏の花火”を見届けた。森が花火をバックに、自撮り棒でドラマ出演者全員で記念撮影を写真。終始笑顔で、写真は見事な出来栄えだった。
イベント内では、出演者の意思疎通を図るために、森自らが音頭を取りBBQを開催したという。森は「私がBBQを主催しまして。半分の方ぐらいが来てくれて」と打ち明け、白濱からは「あれで距離が縮まった」と絶賛された。
夏がもたらした運命の出会いは突然訪れるー。海辺で一緒に生まれ育った“海辺のシンデレラ”である女友達3人組。一方、東京で親の期待に応えて一流大学に入学し、それぞれの道へ進むも刺激のない日々を送る男友達。通常なら交わるはずのない、住む世界の異なる男女が真夏の海で運命的に出会い、それぞれの恋模様を抱き、複雑に交錯した感情や本音をぶつけ合いながら成長していく。
“格差”を男女たちは互いに乗り越え合うことが出来るのか。人のぬくもりを、恋のトキメキを、短くも甘く切ない夏に全力で胸を焦がす物語。真夏の太陽の下、波の数だけ出会いがあり、砂の数だけ恋がある。そして、夏物語のキセキが動き出すー。
海辺で育った女子たちと一流大学卒の男子たちが、学歴も育った環境も異なりながらも、互いに自分らしく、人生に、そして恋に前向きに生きていく姿をハートウォーミングに描いた男女8人の青春ラブストーリーが誕生する。太陽、砂浜、青空、花火、キュートでロマンチックな“月9王道”のラブストーリー。



