フジテレビは7日、東京・台場の同局で定例社長会見を行い、港浩一社長(71)が今春入社した元櫻坂46の原田葵アナウンサー(23)への期待を語った。
港社長は「元坂道アイドルというと華やかなイメージがあるかもしれませんが、彼女は『視聴者に大切な情報を届けたい』という地に足を着けたビジョンをしっかりと持っています。大いに期待していきたい」と語り「アナウンス技術などはまだまだ発展途上なので、温かい目で見守っていただきたいと思います」とした。
原田アナは6月19日に朝の情報番組「めざましテレビ」で入社2カ月半での番組史上最速デビューを果たした。港社長は会見の進行を務めた西山喜久恵アナウンサー(54)にもコメントを振り、西山アナは「(めざましテレビの)放送が終わった日に原田が戻ってきて、全体的に頑張ったんじゃないと声をかけましたが『いえいえまだまだ』と言いながら涙ぐんでいて、この子は芯が強いなと思いました。今後伸びていくと思いますので、温かく見守ってください」と話した。



