いしだ壱成(48)が24日、都内で、舞台「呪怨 THE LIVE」(8月12~20日、東京・こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ)制作発表に出席し、自身の霊感に悩んでいることを明かした。
ホラー界の巨匠・清水崇監督によるビデオ「呪怨」「呪怨2」を舞台化する。物語にちなみ「おばけや幽霊を信じるか」と聞かれると、いしだは「僕は霊媒体質で困ってます。人のいろんなものが見える。色まで見えることがある」と霊感があることを告白。また「霊的なものが見えるので困ってます、今回」と答えて共演陣を恐怖させると、「(稽古場から)家まで20人くらい連れて帰っちゃう。おはらいしても1日でもたない」と苦労を語った。
また会見中にも「こういう話をしてると、(霊を)呼ぶじゃないですか」と意味深にトーク。隣に座った元SKE48大場美奈(31)が自身の役どころを紹介する場面では、除霊するように突然自身の肩をパンパンとはたき始め、大場を「しゃべりづらい」と困惑させていた。
自身の役については「サイコパスです。ヤバイです」といい、「お芝居の技術も高いところを要求されているので、やりがいを感じます」と笑顔を見せた。あべこうじ(48)から「プライベートと変わんないですもんね」とジョークでツッコまれると、「普段はそんなにサイコパスじゃないです。人生の中で人を憎く思うことがない。“ザ・悪役”は初めてなので気合が入ってます」と意気込んだ。
また、いしだは今月、ベトナムで映画の撮影中にけがを負い、現地の病院に入院。その後退院したことをSNSで報告していた。この日は元気な様子で「ドクターにOKをもらって、稽古に参加させてもらっています」と回復をアピールしていた。
主演の小松準弥、原幹恵も登壇した。



