TBS日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)に出演中の俳優富栄ドラム(31)が18日、TBS系情報番組「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に、俳優迫田孝也(46)とともに出演。富栄は警視庁公安部外事第4課課長・野崎守(阿部寛)の協力者ドラムを演じている。野崎の要望を受け、あらゆるサポートを行う。言葉は理解できるものの発することができないため、スマホの音声翻訳(声:林原めぐみ)で野崎らと意思を疎通する。
ドラマの設定通り、作中の衣装をまとい、スマホの音声翻訳で会話した。
迫田演じる山本が首つりで殺されたシーンについて聞かれたドラムは愛用のスマホを駆使して「超危険」と返答。「ドラムさん自身、大変なことはありました?」と聞かれると、「仕事って大変ね」と隣に座る迫田に目配せした後、「とっても楽しかったよ。思ったより(モンゴルの)昼間の気温が高い」と返答した。
さらに「最後まで台本読まれました?」との問いには「その通りね」、番組内で行われた考察については「秘密よ」。最後、突然話を振られたドラムは慌てて衣装の内側から「緊急事態で音が出ません」と書かれたお札を出して、終了した。番組を通じ、肉声を発することはなかった。
富栄ドラムは元大相撲力士であり、現役当時のしこ名は富栄(とみさかえ)。所属部屋は伊勢ケ浜部屋。引退後はYouTuberに転身。



