フリーアナウンサー高橋真麻(42)が8日、出演したTBS系情報番組「ゴゴスマ」で、夫婦円満に関しての「悩み」を告白した。
番組では、タレント新山千春の再婚や、7日に発表された「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2023」の話題を伝えながら、MCの石井亮次夫アナウンサーが各コメンテーターに、夫婦円満の秘訣(ひけつ)を問う流れになった。
2018年12月に一般男性と結婚した高橋は「私は3年付き合って(結婚)6年目なので9年くらいいっしょにいるんですけど、まだ高校生のカップルみたいに私はいちゃいちゃしたくて…」と、今も変わらない夫への愛情に触れながら「(私が)すごいいくから、夫から嫌がられて『ほっといてほしい、1人にしてくれ』って言われて、すごいさみしい(笑い)。私の圧が強すぎちゃって…」と、指圧のポーズをしながら答えた。
石井アナは「ほどよい距離感じゃない感じになっている」と苦笑いしながら、リモート出演した夫婦問題研究家の岡野あつこ氏に見解を問うと、岡野氏は「真麻さんは自分で自己分析ができているから、それはいけないことだと分かっているから大丈夫なんじゃないでようかね」と、高橋にアドバイスした。
一方、タレント松本明子は「(夫婦)円満でございます」と答えた上で「若いころは、今何しているんだろう、どこにいるんだろう、何時に帰ってくるんだろうという、目に見える束縛だったが、この年になると、束縛はしないんですけど精神的な信頼というのが束縛かなという気がする」と答えた。またフリーアナウンサー古舘伊知郎は「うちは円満を通り越して、緩慢な関係になっていますね。そのくらいがいいかな」と、話していた。



