女優の芳根京子(26)と俳優の松下洸平(36)が13日、都内でアサヒ生ビール(通称マルエフ)の「日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト~全国1000万人のまろやか体験会~」PR発表会に登場した。「日本のみなさんお疲れ生です」のセリフでおなじみの同商品のCMに出演している2人が、お酒を通じて人とのつながりを感じた瞬間について明かした。
松下は、お酒を通じて新しい友達が出来たことを明かした。「基本的には、気心知れた友達と飲みに行くことが多いんですけど、たまにその友達が僕の知らない友達を連れて来て、知らない人たちと話をする機会がある。そこで意気投合して、後日その時に初めて会った友達の友達と2人でご飯に行きました」と交友関係が広がったという。「『大人になっても友達って出来るんだな』と。お酒があるとわいわいできるので開放的になって、友達が出来ました」とほほ笑んだ。
芳根はスタッフ陣と絆が深まったエピソードを披露。「私のマネジャーさんとかチームがお酒が好きなので、作品が終わった後とか忘年会とか打ち上げをするんです。そういうところで一緒にお酒飲むと、仕事の話だけではなく、肩の力が抜けて、より一層お互いの人柄を知れる。いつもそういう会が終わったら『楽しかったな。いいチームだったな』と思って解散するんです。それはお酒の力というか、ありがたいなと思います」と話し、松下も「すてきな話」とうなずいていた。



