人気漫画「キン肉マン」などの作品で知られ、右膝の変形性膝関節症の治療のため休養していた漫画家ユニットゆでたまごの原作担当、嶋田隆司氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、仕事復帰を報告した。

嶋田氏は「わたしの変形性膝関節症のために『キン肉マン』本編を約1ヶ月休載することになり申し訳ありませんでした」と詫びるとともに、「昔に『キン肉マン』を腰痛で3か月休載してしまい読者の皆さんに残念な気持ちを与えてしまったので、今回は過酷なリハビリを課して本編復帰を果たしました」と報告。「まだヨタヨタしてますが、火事場のクソ力で頑張ります」と意気込みをつづり、「また沢山の退院祝いの呟きありがとうございました」と感謝した。

嶋田氏は先月15日、変形性膝関節症の手術のため、休養することを発表。今月13日に退院したことを報告した。26日の投稿では「ヘルプマークをつける事になりました」と、援助や配慮が必要なことを周囲に知らせるためのヘルプマークをカバンに付けた写真をアップして報告していた。