NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第46話が4日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、梅丸楽劇団が解散し、スズ子(趣里)は自らの楽団である「福来スズ子とその楽団」を結成した。マネージャーは五木ひろき(村上新悟)、トランペットは一井(陰山泰)、ピアノは二村(えなりかずき)。少人数だが、腕は確かな面々だ。さらに、以前に弟子にしてほしいと訪ねてきた小林小夜(富田望生)も付き人として加わることになる。しかし、スズ子の歌うジャズは敵性音楽だと言われ、公演の依頼は全く来ないでいた。

一方、警察の茨田りつ子(菊地凛子)への締め付けも厳しくなっていた。

梅吉(柳葉敏郎)の元には六郎(黒崎煌代)が死んだという知らせが届く。

週の初めから、ネットにも衝撃が走った。

X(旧ツイッター)には「えなりくん、きたー!」「えなりくん楽団の人だったか」「楽団員の名前~(笑)」「一ニ三四w」「ええ声」「五木ひろき そこはかとなく漂う胡散臭さ」「きたー 小夜ちゃん」「小夜ちゃん心折れないなw」「さっそく無能が露呈する五木ひろきw」「茨田さんまた捕まってる」「お国言葉でた」「えぇ!?六郎、早すぎじゃない?!」「月曜朝からはしんどいて…」「週の初めからしんどい展開。ほんと戦争嫌」「ああ…六郎」「まさかの月曜から…」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。