俳優新田真剣佑(27)が8日、千葉・幕張メッセで「東京コミコン2023」オープニングセレモニーに出席し、今年1年について「幸せでした」と振り返った。

今年で7回目の東京開催となる「東京コミコン」は、アメコミ、映画、ポップカルチャーの祭典。アンバサダーの新田は、実写ドラマに出演した作品「ONE PIECE」のロゴ入り黒パーカー姿で登場。「東京コミコン2023開催いたします。楽しんでください!」と呼びかけた。

会場にはすしが用意されていたといい「すしカウンターがあって、銀座からいらした方で最高でした。マグロとか貝とか、全部おいしかったです」とにっこり。コミコンで楽しみにしていることを聞かれると「たくさんのファンの方にお会いできることですね。そういう場があまりないので楽しみです!」と話した。

今年1月には弟の眞栄田郷敦(23)と共にそれぞれ一般女性との結婚を同時発表。4月にはハリウッド映画初主演作「聖闘士星矢 The Beginning」(トメック・バギンスキー監督)が公開された。また、漫画家尾田栄一郎氏の大人気漫画を実写化したドラマ「ONE PIECE」では剣豪ゾロ役で出演。全世界配信が8月に開始されるなど、話題が尽きない1年となった。今年の漢字を聞かれると「幸」と回答し、「本当に幸せな1年でした。ONE PIECEも公開されて、多くの方々に愛される作品になったので、ますます来年が楽しみです」と笑顔を見せた。

同セレモニーには、PR大使兼コスプレアンバサダー伊織もえのほか、俳優マッツ・ミケルセン(58)、ベネディクト・カンバーバッチ(47)ら豪華海外セレブが多数登場。「よいしょー」のかけ声で鏡開きを行い、会場は大盛り上がりした。