ロバート秋山竜次(45)が10日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。ダンス&ボーカルユニットTRFのDJKOO(62)SAM(61)とトークした。
秋山は「間違ってないスよね、これ」と、TRFの大御所2人に「ちゃんと話しました? いろいろな方と? 3人中2人がTRFなんだから」とジョークを交えて問いただした。
TRFは今年で30周年。KOOとSAMが秋山の「むちゃくちゃ大ファン」という理由で、対談番組が成立したという。番組スタッフから秋山に出演交渉がされた。それぞれに秋山の印象をSAMは「孤高の天才。“はねトび”からずーと見てるんで」と話し、KOOも「SAMと話し合うことはないんだけど、秋山さんの話は絶対に合うんですよ」と絶賛した。
ホメられた秋山が「マジでうれしいですわ」と喜びにひたっていると、SAMが「00~06年にTRFが活動を休止している。その期間を救ってくれたのが“はねトび”なんですよ」と心のひだをくすぐってきた。目を閉じて座りながら体をひねった秋山は「ちょっと待ってくださいよぉ~、追いつかないよ」と”もん絶”しながら体を震わせた。
今回の番組で対談希望を熱烈に出していたSAMは「(そのときのお礼を)伝えたくて」と背筋を伸ばし、さらに当時の秋山の演じたキャラまでひねりだし「栞(しおり)も好きだったし、ニセの関西弁もありましたよね」。目を見開いた秋山は「くわしいですね」と驚き「その深夜のネタを言わないでもらっていいですか。(午後)11時とかでもなく(午前)1時50分ぐらいの(放送)ですから」と恥ずかしい過去を開帳されて笑いを交え”プチ抗議”した。
「はねトび」はフジテレビ伝説の深夜枠コント番組「はねるのトびら」(01年~12年)の略称。



