モデルでタレントの安斉星来(19)が23日、都内で自身のカレンダー発売イベントを行った。

今作は、安斉の「好き」を詰め込んだ1冊。10月に都内などで撮影し、大好きなデニムをはいたカットのほか、赤色のバラを抱くカットなど赤色がモチーフのショットも多いという。この日も美脚が透ける赤いドレスで登場し「(赤色は)気合が入る。自分としては勝負色?が赤なのかな。最近、赤が多いなとは思ってました」と照れ笑いした。

お気に入りカットは自身の誕生月でもある2月の赤いバラの花束を抱えたカット。「わたしは2月17日が誕生日で、幼いころに黒いバラと出会ってから黒い洋服が好きになった。人生を変えてくれたお花なので、バースデーの月にめでたそうな赤いバラを持って撮影しました。ずっとやりたくて、やっと夢がかないました」と念願の1枚を紹介。出来栄えについては「120点。縁起がいいと思うところに置いてもらいたいですね」とアピールした。

あと2カ月後にはハタチの誕生日を迎える。仕事面では「人とのかかわり大事にしていきたい。もっと飛躍できる年にしたいですし、自分の限界を超えたい」と頼もしいひと言。私生活は「家族とお酒飲んだりしてみたいですね。実家でよくバーベキューをすることがあるんですが、わたしだけお酒飲めなかった。今は黒ウーロンですが、ビールへ変更で。両親、祖母、姉と一緒にお酒を飲みたい」と家族仲の良さを伺わせた。姉は歌手の安斉かれん。