上沼恵美子(68)が、24日に放送された読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演し、クリスマスによく出される「定番」の食べ物に関する苦い思い出を明かした。

かなり以前、上沼が料理番組のアシスタントをしていた際に、料理の先生が「きょうはクリスマスなんですが、チキンの方がおいしいんですよ。七面鳥なんて、おいしくも何ともない!」と言って、鶏の丸焼きを作って番組を終えたという。

すると放送終了後、七面鳥協会から猛抗議の電話が入り「その先生はおやめになって、私も謝罪して…それから七面鳥が怖いねん」と、上沼のトラウマになっていることを明かした。

さらに「その時に思ったのが、何でも協会ってあるんですね」とこぼし、スタジオは爆笑の渦に。最後は「(七面鳥は)スーパーでは、なかなか手に入らないんでね。一番おいしいですから!」と、あらためてフォローしていた。