審査員の山田邦子(63)が番組の最後に“爆弾”を落とし、スタジオの笑いをかっさらった。
今年は令和ロマン、ヤーレンズ、さや香が最終決戦に進出。令和ロマンとヤーレンズが審査員票を分け合う大接戦となり、最終的には令和ロマンに4票、ヤーレンズに3票が入り、令和ロマンが第19代M-1王者に輝いた。
令和ロマンに優勝者インタビューが行われた後、審査員が総評を述べた。松本人志(60)が「令和ロマンは1本目より強いネタ残してた感じがして、根性勝ち」と拍手。中川家礼二(51)も「決勝3組すごかったけど、令和ロマンが大きいネタ持ってきた。漫才続けてください」とエールを送った。
一方の山田は、エンドロールが流れる中「さや香、最後のネタ全然よくなかったもん」とバッサリ。さや香は放送終了間際の爆弾発言に思わず詰め寄り、スタジオは爆笑に包まれた。
ネット上には「最後に山田邦子が全部持ってった」「山田邦子さんの最後のひと言が一番笑った」「さや香の2本目攻めたなぁ…山田邦子さんに救われた」「さや香に掛けた言葉 愛があるなーと思ったな」「山田邦子がラスト救った感がすごい」などとコメントがあふれた。



