漫才日本一を決める「M-1グランプリ2023」が24日に行われ、「令和ロマン」が第19代王者に上りつめた。
「M-1」から一夜明けても、X(旧ツイッター)では「M-1」絡みの投稿が相次いだ。中でもカベポスターの漫才の中に登場したフレーズ「ずっゼリ」がロングランでトレンド入りしている。
全10組中、4番手で登場したカベポスターは635点で6位だった。だが4分の漫才の中には“クセ”になるワードがちりばめられていた。ボケの永見大吾が「ずっとずっとラブ、ずっラブ」「毎日ずっと給食でゼリーが出ますように。ずっとずっとゼリー、ずっゼリ」などと繰り出し、スタジオを爆笑させていた。
Xでは「まだずっゼリがトレンドにいてんの笑う」「ゼリー5こ買ってきた ずっゼリのせい」「今になって『ずっゼリ』の面白さが ぶり返してきてる」「わたしのトレンドワードに『ずっゼリ』が昨日から居座っている 昨日から頭の片隅にずっゼリが居座っています これは紛れもなく、カペポスターさんのせいです(褒め言葉)」「今回のM1で一番好きなのはカベポスターのずっゼリやな。カベポスターのなんとも言えない空気感がくせになるわ」などと書き込まれていた。



