テレビ朝日は2日、2023年の年間平均視聴率(23年1月2日~12月31日)を発表し、世帯視聴率において開局以来初となる全日(午前6時~深夜0時)、ゴールデン(午後7時~同10時)、プライム(午後7時~同11時)の3冠を獲得したと発表した。
全日は6・4%で2年連続2回目、ゴールデンは9・1%で10年ぶり2回目、プライムは9・3%で4年連続6回目の1位となった。
個人視聴率は全日3・6%、プライム5・5%で、開局以来初の2冠を獲得。全日は初の首位となった。
同局では、3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)や9月開催のバスケットボールワールドカップを放送し、いずれも高視聴率を記録。報道番組「報道ステーション」や「羽鳥慎一モーニングショー」が同時間帯トップに立ったほか、ドラマ「相棒」やバラエティー「ザワつく!金曜日」などが好調だったとした。
数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ。



