AV監督の村西とおる氏(75)が3日、X(旧ツイッター)を更新。石川県能登地方で発生した地震を受け、中止された2日の新年一般参賀について持論を述べた。
「皇居での一般参賀が地震で中止に。米国大統領や台湾総統らが励ましのメッセージを届けている、国の象徴である天皇がこんな時こそ中止せず、リアルタイムで『地震の被害に遭われた被災者の皆さまにお悔み申し上げる』の心を寄せるお言葉があれば、どれほど被災地が励まされたかしれない、宮内庁殿」とつづった。
同投稿に対し「密かにそう思っていました」と賛同する書き込みがあったのに対し「いや、中止するでしょ」と否定する書き込みもあった。



