明石家さんま(68)が3日放送のTBS系新春特番「さんま・玉緒のお年玉! あんたの夢をかなえたろかSP」(午後5時)に出演した。番組内の企画で母校の奈良・三笠中の親友に再会し、当時の思い出話に花を咲かせた。
さんまが中学時代、テニス部をすぐに辞めた理由を明かした。「すぐ勝ったんや。富雄中か。新人大会で優勝したチームに、俺が入って半年で勝ったんや。テニスおもんないわって辞めて。(富雄中が)すごい強いって聞いてて。勝ってしもうたんや。1位のチームにすぐ勝てるスポーツって思うたんや」と当時を回想した。
さらに勝てた理由も明かした。「ハエが止まったっていうのも功を奏したんや、歯に。相手の前衛が、差し歯抜けたと思いよった。その隙に…」と語ると、周囲から「そんなことある?」とツッコミが入った。それにもめげずサンマは「そんなことある! ハエのおかげでトリックプレーが生まれたんや」と豪語していた。
同番組は95年正月から、明石家さんまと中村のタッグで放送されている名物バラエティー番組。今年で放送30回記念を迎えた。全国各地でインタビューを行い、さまざまな人の夢を尋ねていく。そして、その夢をかなえるお手伝いをする。



