宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)が5日までにX(旧ツイッター)を更新。元タレントの一般女性との結婚を公表したTBS安住紳一郎アナウンサー(50)に対する“ナンパ”ツッコミに「ナンパの何処が悪いの?」と疑問を呈した。

安住アナは4日、MCを務める「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)の新年初回に生出演し、「お正月に結婚致しました。家庭を持つことになりました」と笑顔で生報告。増田雅昭気象予報士に「ご結婚おめでとうございます。うれしいですね」と祝福されると、安住アナは「ありがとうございます。50で初婚ですからね、ハハハ」と照れながらも喜んだ。

また、同番組の人気キャラクター、シマエナガちゃんから「『お弁当を見ているところに声をかけた』って新聞に書いてあったけど、それってナンパってことでしょ? そういうことする人だったのね」とイジられ、「今日、あなたよくしゃべるね」とタジタジになる場面もあった。

SNS上でも「安住アナ結婚、しかもナンパかい!」「いい年した安住さんがナンパするくらいだから、ドストライクでビビっときたんだろうな」「安住さんがナンパなんて昔はやんちゃだったんだなー」などといった声があがっていたが、東国原氏は「ナンパの何処が悪いの?そんな事言ってるから、『出会いが中々無くて』と言う。仮に、出会いを欲するならば、街中は最高の出会いの場である」と持論を展開した。

安住アナは元日付の日刊スポーツ紙面で結婚を報告。お相手である元タレント西島まどかさん(38)とは約15年前に出会ったといい、「羽田空港でお弁当を長時間物色している女性がいて、面白い人だなぁ…と思って、声をかけたのが知り合うきっかけでした」となれ初めを明かしていた。