元AKB48のタレント板野友美(32)が7日までに、自身のインスタグラムを更新。大自然の中、空を見上げる自身の写真を投稿し、能登半島地震の被害者へ思いを寄せた。

板野は「能登半島地震により被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。年明けから色々と考えさせられる毎日で、年明けの挨拶も遅れてしまいましたが、毎日生かされてる命に感謝することを1年の始まりに改めて感じました」とし「私に今できることを一生懸命実行する。そして一生懸命生きる。決して当たり前な事なんてないんだなと。まだまだ不安な日々が続いていますが、一刻も早く皆さまが安心して過ごせることを願っています」と年明けからの心境を明かした。

「そして私にできる事は微力ですがSNSやメディアを通して少しでも元気が出るような投稿だったりモチベーション上がった。前向きになれた。と思っていただけるようなコンテンツを発信していけたらいいなと思っています。2024年、私らしく、昇龍のように上へ上へと目指して頑張っていきます 今年も宜しくお願いします」と投稿をしめくくった。