ドリフターズの“加トちゃん”こと加藤茶(80)の妻綾菜(35)が7日、TBS「ドーナツトーク」(日曜午後11時30分)に出演した。

綾菜は憧れの茶から電話番号の書いてあるコースターを渡され、電話をしたという。「とても盛り上がって『デートしよう、明日の朝5時なら空いてる。お金出すからタクシーでおいで』とか言われて、行きます」って答えたという。

当時綾菜が21歳で、茶が66歳。綾菜は「66歳だと朝早いんだろうなぐらいに思っていた」と不思議に思わず指定されたファミリーレストランに行った。すると茶だけではなく、銀座で飲んで、その後に麻雀をしてへべれけに酔っぱらったコメディアン仲間の左とん平さん(故人)と小野ヤスシさん(故人)も待っていた。

茶はしゃべらずにとん平さんから「何で東京に出てきたのか」「将来の夢は」などを聞かれた。綾菜は「面接をされましたね」と笑った。茶の財産目当てで近づいてきたんじゃないかと疑われたようで「半年間ずーと4人デート。1回も2人になれず。どこいくのも4人、映画も」と語った。

ようやく2人だけでデートできたのは茶の誕生日で、そこで茶から「綾菜ちゃんと付き合いたい」との言葉をもらって「初めてチューしました」と思い起こした。