お笑いコンビ、ハリセンボン近藤春菜(40)が、21日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。相方箕輪はるか(44)とのコンビ結成の経緯を語った。

春菜は20歳で吉本興業の養成所「NSC」に入学。同期に女性は少なく、すぐに仲良しの女子4人組で過ごすようになったという。「女子が少ないからコンビ組むのも早いんです」といい、「はるかが勇気出して1人の子に声かけて、このままじゃ1人取り残されると思って。もう1人の子はピンでやるって決めてたので、ますますヤバイと思って」と振り返った。

焦ったのち「『トリオでやらない?』と声かけたら、はるかから断られまして。先輩の森三中さん、トリオと言えばのポジションを確立されていたので、そこに行くのは難しいなと」と断られた理由を説明。ただ「3日後にはるかが組んだ子から『箕輪さん何考えてるか分からない』って言われて、コンビ解散されたんですよ」とまさかの展開を明かし、「『じゃあ余り者同士でやる?』ってことになったんです」と振り返った。