シソンヌ長谷川忍(45)が12日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に月曜レギュラーとして出演。ドジャースの大谷翔平投手(29)と山本由伸投手(25)がキャンプ入りした話題で、現地で使われた英語の表現について早速取り入れてコメントした。

ドジャースキャンプで大谷だけではなく、山本が初日からブルペンで21球を投げ込んだことも話題となった。山本のプルペン投球で、バットを振らずに左打席に入る要員として“抜てき”されたギャビン・ラックス内野手(26)が山本の投げたボールについて英語でしゃべっていたのを「初めて見たけどえげつなかった」と訳されていた。

そのVTRをみた長谷川が「えー『えげつない』とかほんとに言ってますか?」と疑問の声をあげると、解説でスタジオに入っていた五十嵐亮太氏(44=元ヤンキース、メッツ投手)や、ジャパンタイムズの元執行役員編集担当だった大門小百合氏(55)から口々に「英語ではナスティー(nasty)ですね」と教えてもらった。

練習後の選手を出待ちするファンに優しく接した大谷の自然のふるまいをみて長谷川は「スゴかったですね。いやー、もう、その盛り上がりもスゴいですし、やっぱり、少年にサインしたりとか、あれやっぱり“えげつない”ですね」とニヤリと笑った。MCの南海キャンディーズ山里亮太(46)から「あら、もう使っている」とツッコまれると「ん、ナスティー?」と切り返した。山里は「さっき教えてもらったヤツ」とやはしたてた。