とんねるず木梨憲武(61)と奈緒(29)がダブル主演を務めるカンテレ・フジテレビ系「春になったら」(月曜午後10時)の第6話が19日、放送された。
木梨が連ドラ主演を務めるのは99年の同局系「小市民ケーン」以来、24年ぶり。奈緒演じる3カ月後に結婚する娘、木梨演じる3カ月後にこの世を去る父の家族愛を描いたホームドラマ。母を亡くし、反発しながらも支え合ってきた父娘が、残された時間でやりたいことをやりつくす姿を描く。(以後、ネタバレあり)
第6話では瞳(奈緒)は一馬(濱田岳)との婚約を破棄するも、自身の体調不良から瞳が入院。そこで父雅彦(木梨憲武)から「何で結婚に反対してるか分からない」と切り出されたが、瞳は「いまさら何言ってんの」と取り合わなかった。
そんな娘の姿を見た雅彦は、一馬、岸(深澤辰哉)らこっそり呼んで退院パーティーをやる。
そのホッコリしたシーンに対し、X(旧ツイッター)で書き込みが相次いだ。「全編通して優しいほっこりとした気持ちになったり切なく苦しい気持ちになったりする ほんとにいろいろ考えさせられるドラマだ、、、」「毎回毎回必ず泣いてる 木梨さん大好き 私自身父親がいない家系だったから死ぬほど泣ける 私もお父さん欲しかったな」「今日も泣いてしまったな 面白いけど本当に泣ける」「涙を流さない回がない。お父さんの 瞳ちゃんが幸せで居て欲しい 気持ちが伝わってきた」などと書き込まれていた。



