日韓共同歌姫No・1を決めるオーディション「トロット・ガールズ・ジャパン」の決勝が22日、都内で行われ、福田未来(29)が優勝し、賞金1300万円を獲得した。

昨年から始動した、日韓共同で新たな歌姫を発掘するプロジェクト。歌唱テーマは昨今のトレンドでもある“昭和歌謡=懐メロ”。事前審査を通過した54組57人が予選に進出し、本戦の1次、2次、3次審査を経て、14人が準決勝に進出。この日の決勝には、キム・ソヒ(29)寿理(17)住田愛子(16)東亜樹(16)natsuco(33)福田、歌心りえ(50)MAKOTO.、松永実優(25)の9人が進出していた。

決勝の審査は3ブロック制で行われ、各ブロック1位となった東、福田、歌心が最終決戦に臨んだ。審査委員長の松崎しげるら各審査員の票と一般審査員の票にゆだねられ、過半数の審査員が福田に投票。優勝が決まると、元アイドルの福田は「音楽を諦めなくてよかった」と声をつまらせた。

3月17日には、ファイナリストによるスペシャルライブが、東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催されることも発表された。