弁護士の犬塚浩氏が25日、コメンテーターを務めるフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。2015年の性的行為強要疑惑を報じられ週刊文春を提訴し、第1回口頭弁論が3月28日に行われるダウンタウン松本人志についてコメントした。

番組では、松本側の訴状の内容と週刊文春側の反論を取り上げた。犬塚氏は「訴状がオープンになるのは珍しい。『閲覧』といって普通の方でも見ることだけはできますが、『謄写』といってコピーすることは利害関係のある人しかできない」と説明。その上で「訴状段階はサッカーの試合に例えると最初の10分くらいだから、その内容を精査して試合を占うのはちょっと無理」と話した。

また「まだまだこれからいろんな展開がありますから。いろんな評価が出てますけど、まだ分からない」と現状を語った。