女優で歌手斉藤由貴(57)が27日に放送されたフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか」(火曜午後8時)に出演。巫女(みこ)の血筋を引く天星術師、星ひとみ氏(43)に占ってもらい「なんか…スゴいいんですけど、どうしてですか? だって、会ったことないですよね? 全部その通りだから」と内容について驚いていた。

長女は女優水嶋凜(24)。星氏は水嶋について「この子はけっこうしつけとか『普通の子よりもしっかりさせなきゃいけない』とか」と話すと、斉藤が「厳しくしました。ものすごく後悔してます」と語った。

すると星氏から「この子、音楽が向いている」と示されると、斉藤は「一昨年、ミュージカルをやりました。私が作詞家として携わったミュージカルの再演だった。まさか20年後に自分が作詞したミュージカルの主演を娘がやるなんて、その時点で私は人生、運を使ったなと。感無量でした」と語った。

ここで星氏に「(長女が)男運が悪いから。お母さんと一緒。警戒心強いんだけどダマされやすい」と見定められると、斉藤は「どうしたもんだろう」とこめかみに手を添えて押さえた。

星氏は「15歳、性格的にも自分の気持ちを伝えるのが下手」と指摘すると、斉藤は「学校から帰ってきて制服のまま自室の鏡の前で何時間でもしゃべっていた」と告白した。続けて星氏は「18歳から人生のスタートという転機になっている」と告げたときは初CM収録だった。さらに「20歳は決断」(星氏)はNHK朝の連続ドラマ小説「はね駒」主演が決まったそして「21歳で精神、メンタルのダウンが見えて」(星氏)いたころはアイドルで忙しく、家にたまに帰ったときに号泣していた時期に合致するという。

星氏は「由貴さんは心強いよに見えるけど、実はメンタルぐちゃぐちゃ」と言われ「居心地のいい人とか、本当に自分を分かってくれる人を求める」と指摘。その上で「もう1回世間をにぎわす状態が61~62歳で入ってくる」と指し示し「きゅーじゅぱ(90%)」と告げた。斉藤はは目を閉じて首を横に振って「もういい」と消え入りそうな声でつぶやいた。