エンターテインメント業界において優れた業績を挙げた新進のプロデューサーに贈られる「財団法人渡辺音楽文化フォーラム プロデューサー賞 渡辺晋賞」の表彰式が2日、都内で行われ、音楽プロデューサーの亀田誠治氏(59)が受賞した。

19年から開催している「日比谷音楽祭」実行委員のほか、23年は「日比谷野音100周年記念事業」の実行委員長も務めるなど、さまざまな形で音楽の発展に寄与した。

亀田氏は「光栄な賞を受賞し、大変名誉に思っております。今でも人生の中でさまざまな困難に直面するとき、渡辺プロダクションの楽曲が私によろこびと活力を与えてくれることに心から感謝しています。今後も愛する音楽業界の発展のために尽力して参ります。音楽への恩返しの気持ちを忘れずに、これからも歩んでいきたいと思います」と話した。