東野幸治(56)が3日、同局系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。女性タレントのスキンシップに困惑した過去を振り返った。

番組では、99件のセクハラが認定され、辞職願を提出した岐阜県岐南町の小島英雄町長の話題を取り上げた。

認定されたセクハラ行為が一覧で紹介されると、今田耕司(57)「『肌きれい』も言ったらあかんのか」と悩ましげ。ぼる塾あんり(29)は「人の感覚によりますけど。『肌きれいね』で、肌触ってくるのは違う」と自身の考えを語った。

ここで東野は「松本明子さんなんて、逆セクハラになりますよ。癖で触るから」と過去の体験を報告。「松本明子さんは癖で、悪くないですよ? テーブルの下で太もも触る癖があるんですよ」と明かした。

同じ体験をしたという今田も「本番中のテーブルの下ですよ? 太ももにポンと手を置いたりとか。VTR見てる時『え、これ今何されてんねん』って思いましたよ」と当時の戸惑いを回想。東野は「25年前ですよ? 最初知らなかったから。『DAISUKI』という番組でも(くっつく)」とジェスチャーを交えつつ、「そういうタイプの人なんです。それを知らんと、いきなりVTR中にテーブルの下で太もも触られたら、『これが東京の芸能界か…』と」とジョークを飛ばし、スタジオの笑いを誘った。