なにわ男子高橋恭平(24)が8日、都内で行われた映画「マイホームヒーロー」(青山貴洋監督)の初日舞台あいさつに登壇し、幼少期の大ピンチエピソードを明かした。

犯罪集団のリーダー格、間取恭一を演じ「この作品、本当に僕めちゃくちゃ大好きで。半グレと家族の戦いっていう新しいストーリー。公開されていろんな場所で見ていただけると思うと本当にうれしいですね」とほほ笑んだ。

大ピンチだったエピソードを語るコーナーでは、フリップに「ブランコ一周大ピンチ」と記入。「子どもの頃、ブランコってどこまで(上に)いけるんやろうって好奇心でこいでたら、本当に上まで行って、(持ち手の)チェーンが緩んで下に落ちた。ガチ大ピンチっすね」と明かした。

けがはなかったというが「大泣きです。お母さんが来てくれておんぶで家に帰りました」と話し、笑いを誘った。