安田大サーカスのクロちゃんがアドバイザーを務めるアイドルグループ「豆柴の大群都内某所a.k.a. MONSTERIDOL」のメンバー、ミクが持病の悪化にともない3月31日をもって脱退し、所属事務所から退所することが公式サイトで発表された。
ミクは「皆さん、突然のお知らせになってしまい、申し訳ありません」と詫び、「私は去年の5月より、不安障害(パニック障害)と診断を受け、休養を経て、皆さんの支えもあり、またステージに戻ってくることができました。本当にありがとうございます」と、昨年の活動休止から復帰を振り返りつつ、「このタイミングで、ドクターストップという形で断念することになったこと、本当に悔しく無念でやり残したことばかりが頭に浮かびます。心と身体が噛み合わない日々が続きました。まだいっぱいやりたかった。本当に悔しいです」と、医師からの勧告によって脱退を選択した思いをつづった。
今後については「これからは病気に怯えることなく、ただ温かい幸せを追い求めて生きていこうと思います。刺激的な言動や刺激的な世界からはなるべく遠い場所で、自分の価値を見つけていこうと思います」とのこと。「出会ってくれてありがとう。またどこかで会えたら、お茶でもしましょう」とメッセージをつづった。
ミクは、TBS系「水曜日のダウンタウン」内の企画「モンスターラブ」で22年に誕生した都内某所のメンバーとして活動を開始。昨年5月に持病悪化のため活動を休止していた。都内某所は今年1月、アイドルグループ豆柴の大群と合併し、「豆柴の大群都内某所a.k.a. MONSTERIDOL」として活動している。



