元衆院議員の金子恵美(46)が14日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜午後9時)に生出演。日本テレビの水卜麻美アナウンサー(37)が「チーフスペシャリスト」に昇進したことについて言及した。
「組織マネジメントの1つの手法ですよね。流出させない、留めておくということで。政治家でも特別なポストを、みたいなこともあるかもしれないですけど」と切り出した。
続けて「ポストを与えることで、アナウンサーとしての評価はあっても、結局人事だから。これだけ上がっちゃったりすると、やっかみもあったり。これから水卜さんの手腕というか、ついたポストの立場で見合っているかどうかとか。ポストについてるからこその人身掌握術があるのかとか。手腕が問われたりするところはないんですかね」とMC陣に逆取材した。
マンスリーアシスタントの山田邦子からは「水卜アナ、すごく働いてますもんね」とフォローが入り、画家の中島健太氏から「ここまで来たら社長目指してほしいですね」とエールが飛んだ。
水卜アナはこれまでは一般社員の「主任」として勤務していたが、6月以降は社内で新設される役職「チーフスペシャリスト」となることが13日に判明。日テレは取材に対し「人事の詳細についてはお答えしておりません」と返答していた。関係者によると新設されたアナウンス職の社員らが入るスペシャリスト職の管理職等級は4区分あり、「チーフスペシャリスト」は上から3番目。ひとつ下の「リードスペシャリスト」に、これまでも管理職だった水卜アナより先輩の矢島学アナや森圭介アナが職位変更している。



