肺気胸を発症し、療養中のシンガー・ソングライター長渕剛(67)が18日までにYouTubeチャンネルを更新。経過を報告した。

長渕は、ファンに心配をかけたことについて「どうもすみませんーん」とちゃめっ気たっぷりに頭を下げ、「たくさんはげましのメールをもらってありがとうございます」と感謝。

「肺にちょっと穴があいたんだけど、たいしたことなくて、3日間は苦しかった。息吸うと胃が痛いの。それを我慢して、別にこれといった処置もしなくても済んで自然治癒なんだけど、絶対安静って言われたからそれが一番苦痛だったな。高濃度の酸素をずっと鼻から入れて。意識はしっかりしているし、あとはピンピンしているわけだから」

発症当時の症状や治療について説明した。

「もうすでに軽いトレーニングも再開して、今日からバンバン歌い始めたんで、もう大丈夫」と復活をアピール。また、新しく加入したという2メートルを超える高身長で巨体のボディーガードの「マーク」氏をお披露目。

「俺を守るのはありがたいけど、俺の横に来た時には常にしゃがんでくれるか? でないと、俺がものすごく小さな人に見えるだろ」とユーモアを交えて話すなど元気そうな笑顔を見せた。

6月から始まるツアーに向けて「いよいよ復活!」と拳をあげてシャウトした。

長渕は7日、公式サイトで、左気胸を発症し、4週間の療養が必要と医師の診断を受けたと報告。9日にゲスト出演予定だったFM AICHIのイベント「須田亜香里・大倉士門×ASUNAL TREASURE 長渕剛SPECIAL」を見合わせていた。