TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)が22日、放送された。「ドッキリの仕掛け人、どんなにバレそうになってもそう易々とは白状できない説」に登場した、元「ジュウジマル」で現在はピン芸人のひょうろく(36)が先週に続いて存在感を発揮した。
15日の放送でひょうろくは「怪しい高額報酬バイト、引き受けたが最後どんなに犯罪の匂いがする闇バイト風だったとしても もう引き返せない説」に登場。謎の臓器を運ぶ役のドッキリを仕掛けられ、動揺する姿がネットで話題になっていた。結局、臓器は豚のハツだった。
今回、ひょうろくは「心霊スポットに出てくる霊が実の母親だったら?」と題されたニセドッキリ企画に登場。心霊番組でいわくつきの神社をリポートし、最終地点に現れる霊がひょうろくの母親だったら? という設定で、ターゲットのお見送り芸人しんいちをだます仕掛け人役を務めた。
番組スタッフから「進んではいけない」とのミッションを授けられたひょうろくは忠実に任務を遂行。「(心霊現象は)あんまり得意じゃない」「待ってください」などと語り、ビビってなかなか足が進まない。境内までたったの15分の道のりだが、3時間経過しても状況は変わらなかった。
そんな中、番組スタッフから「怖すぎてオシッコをもらしちゃう」との新たな指示が出ると、ひょうろくは完璧にこなしてしまう。「すいません、おしっこ出ちゃった。ごめんなさい」と言いながら、チノパンの右足の内側部分を濡らした。それを見たしんいちは思わず苦笑い。ロケ開始から4時間12分。ロケバス内でしんいちが企画内容を白状して、ついに陥落した。
ネタばらしの後、ひょうろくはオシッコについて聞かれ「本物です」と打ち明けた。
スタジオトークでは、千原ジュニアが「すげー、ひょうろく」「オシッコすごいな」と絶賛。土田晃之も「ひょうろくの評価が断然上がった」とコメントした。



