歌手DAIGO(46)が25日、都内で行われた「50歳 影木、おひとり様やめるってよ」(KADOKAWA)刊行記念記者会見に出席した。
著者の人気漫画家、影木栄貴氏(52)は実姉。初の姉弟トークショーも行い、16年に女優北川景子(37)と結婚した自身からアドバイスを送るなどして祝福した。
著書は、影木氏が50歳での結婚についてや健康やお金、仕事についてなどをつづった初エッセー。姉のすごいところを聞かれたDAIGOは「今回のように本を出すとか取材会をしたいとかというところで、弟をフル活用するところ」と笑わせつつ「姉にバラエティー番組のオファーがきたときに代わりにDAIGOでと言ってくれて、そこからバラエティーのジャングルに足を踏み入れることができたので。ある意味、借りは返せたかなと思います」とうなずいた。
対する影木氏は弟のすごいところについて「やっぱり…言っていいのかわからないですけど、北川景子さんをゲットしたところ」として会場を沸かせた。
DAIGOは「言い方ね。『結婚したところ』で」と応じ、影木も「はい、『結婚したところ』です」と笑いつつ「私にすてきな妹をつくってくれたところ、素晴らしいおいとめいをつくってくれたこと、それは本当に感謝しています」と語った。
DAIGOは家庭円満のコツについて「『OY』ですね」とDAI語でエールを送った。「思いやりです。僕もそんな(結婚)何十年とかじゃないので言える立場じゃないですけど、思いやりをもって接することが大事なんじゃないかなと思います」と話した。
最後のコメントでも「『SJT』ですね。『幸せって自分でつかむもの』です」と語ったが、影木から「それ、景子ちゃんが本の帯に書いてたコメントじゃん」と鋭いツッコミ。DAIGOは「はい、そうです。嫁が帯に書いていたので、パクらせていただきました」と笑顔をみせていた。



