お笑いトリオ、パンサー向井慧(38)が27日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)に出演。温浴施設での“長年の謎”が解決したことを報告した。
仕事の息抜きにサウナやスーパー銭湯をよく訪れるという向井。「よく行ってる人なら分かってくれると思うんですけど。ロッカーいっぱいあるじゃないですか。あれだけいっぱいあるのに、自分が服を脱いだりタオルで拭いて着替える時とかに、なんか近くに人がいるよなって現象があるんです」と切り出した。
飛行機や新幹線でも「ガラガラなのに横に人がいる」と同様の体験を“あるある”とし、「(客を)固めてるのかなと。店員さんがロッカーの鍵を渡す時に固めて、掃除しやすいからとか想像してたんですけど。なんでなんだろうなと、ここ何年かずっと思っていて」と疑問を語った。
先日訪れた温浴施設では、混み合っていなかったにもかかわらず直前に受付した客と自身のロッカーが隣り合わせだったという。向井は「なんで横のロッカーの鍵を渡したのか聞けるチャンスだと。絶対に理由があるよなと」とスタッフに尋ねることを決意。クレームととられないよう注意を払いつつ、店員に「1個前に来たお客さんと横のロッカーだったんですけど、これって掃除のしやすさとか、この時間はあそこのエリアのロッカーを使ってないとか理由があるんですか」と質問したという。
その結果「聞いたら、『たまたま』ですって。俺、びっくりして。お店としては『お客さんが使いやすいように、友達と来たとしても1個2個離れたところを渡しているつもりです』と」とスタッフの言葉を説明。「ホントにそんなことあるのかと思ったんですけど、『お店としては(客同士を)離して、なるべくお客さんが快適に使える範囲で渡してます』と」とまさかの回答に驚いた。
向井は「長年の謎が解けました、一応。僕が連続で(隣同士の鍵を)もらったのは、本当にたまたまなんですって。たまたま番号を見ずに渡したら、横だったと」と笑った。



