侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(63)とお笑いコンビの蛙亭、モデルで女優の星野夢奈(19)が5月31日、都内で厚生労働者「『令和6年度スマート・ライフ・プロジェクト』世界禁煙デー記念イベント2024」に出席した。
5月31日は世界禁煙デー。栗山氏は「僕がプロ野球の世界に入った頃は、ほとんどの人がタバコを吸っていました。タバコを吸うと野球がうまくなるのかなと思って吸い始めました。もちろん、やめましたが。この歳になると健康が大事。禁煙するのに苦しみましたが、頑張ります」。
蛙亭のイワクラ(34)は「私たちの周りも、ほんとんどが吸っている。吸わないと面白くならないのかなと思って、吸おうかなとも考えました。これからは相方と一緒に、楽屋の喫煙所の入り口に風神・雷神のように立って禁煙をすすめたい」。
喫煙をやめさせたい人を聞かれると「オズワルドの伊藤(俊介)です」と、交際中の芸人の名前を挙げた。「一緒にご飯を食べていている最中に、ちょくちょく(喫煙で)抜ける。『飯の後のタバコはうまい』って言ってたけど、もっとおいしいものを一緒に食べるようにします」。
相方の中野周平(33)は「『ちょっとタバコ』とか言って、4、5分待たされる時間がいや。代わりにお菓子とかを『これ食べて』と渡すようにします」と話した。
そしてイワクラが投手、中野が捕手、星野がバッター、栗山氏が審判で始球式。空振りした星野が「ダメダメでした」と言うと、栗山氏は「かわいけりゃいいんですよ」と笑った。



