お笑いコンビ、千鳥大悟(44)が、5月31日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。フリーアナウンサー高島彩(45)を凍り付かせた出来事を明かした。
番組では、出演者たちが「スタイリッシュに振る舞いたくて失敗したこと」についてトーク。大悟は「芸人が芸人にしゃべる感覚で芸人じゃない人にいくと、とんでもないことになる」と切り出した。
大悟は「フジテレビのメーク室でアヤパン、高島彩さんがメークしてるところに入って」と回想。初対面にもかかわらず「アヤパンが『テレビ千鳥見てます。私の唯一の楽しみです』って言ってくれて、うれしくて」と高島の言葉に舞いあがったという。
喜んだのもつかの間「『唯一の楽しみです』って言われた時に、自分の番組をわざと落として『そんなものが楽しみなんて』という意味で『しょうもない人生ですね』って言ったら、とんでもない空気になった」と言葉選びを誤ったことに苦笑した。
相方のノブ(44)が「『あんなしょうもない番組を』って言いたいんよね」とフォローすると、大悟は「『あなたみたいなすてきな方が、もっといろんなすてきなことあるでしょう?』を全部含めて言いたかったのに、『しょうもない人生ですね』って」と自身の失敗に落胆していた。



