スピードワゴン井戸田潤(51)が1日、テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(土曜午前11時)に出演。若手芸人のネタ見せ番組のレギュラー出演者として、スタジオに姿をみせた。
扱う番組は深夜帯のお笑いバトル番組「ぴったり にちようチャップリン」。MC伊集院光(56)が「もう、長いよね、いろいろ名前(番組タイトル)代えたり、ちょっと時間ズレたりしながら」と話した。2015年6月に特番枠で「内村光良の新・お笑いライブ!そこそこチャップリン」として第1回を放送。15年10月から深夜枠レギュラーとなり以後タイトルに「チャップリン」を残しながら「そこそこ」「こそこそ」「じわじわ」「ぐいぐい」などチャップリンにつながる言葉を不定期に代えながら、まもなく10周年を迎える。
各回ごとにテーマのような題名がつけられるが、伊集院から「最近、無理やりくくるようになったでしょ」との疑問が提示され、元テレビ東京社員でフリープロデューサー佐久間宣行氏(48)からも「“ゴールデンウイークはまるでいやされよう”で、体型が丸い芸人ばかりが出てきて、ゴールデンウイークにもかかっていないし」と責められるように問われると、井戸田は「そうですね」と反論せずに「それはわれわれも言ってるんですよ、スタッフさんには…“まあまあ”って言われますね」と話した。
佐久間氏から「昔は賞レースをやる月もありましたね」と問われて、井戸田は「賞レースで優勝したコンビの名前、って一切耳に入ってこない」とボソリと話し「チャップリンの賞レースに出て世に出たいというタイプのトーナメントではないので…」と口ごもるように話すと、佐久間氏から「どういうことですか?」とさらに追求された。井戸田は「余興というか」と話して「チャップリンに出た、ってことで売れたという人はもう多分いない」と話してスタジオを爆笑させた。



