レゲエミュージシャンのDOZAN11 aka 三木道三、お笑いコンビアキナの秋山賢太(40)、山名文和(43)、岸和田出身レゲエアーティスト、tappoiが4日、大阪市内で映画「ボブ・マーリー:ONE LOVE」大ヒット記念「ボブ・マーリー リスペクト!in 大阪応援上映イベント」に登壇した。

“レゲエの神様”と呼ばれるミュージシャン、ボブ・マーリー(1945~81年)の波瀾(はらん)万丈な生涯を描く。

上映前にボブ・マリーの名曲「ONE LOVE」を観客とともに歌う練習では道三がアキナらとともに「♪ワン、ラブ、ワン、ハート♪」と歌唱指導すると、山名は道三の歌声に「かっこええ! 聞きほれてしまう」と感動した様子で話した。

01年に発売したシングル「Lifetime Respect」でブレイク後、病気やけがが続き、体調を悪化させて寝たきりになったり、交通事故にも遭うなどして長期活動休止した道三。14年に三木道三改め「DOZAN11」に改名し復帰し、21年に絵本作家デビューを果たした。

“レゲエの神様”に「すげぇな~。どんどん掘っていったら、音楽的にも思想的もすげぇな~」。感嘆のため息を漏らし、観客にその背景や歴史を熱く語った。