お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(31)が5日、ユーチューブチャンネルを更新。ユーチューバーの定義について言及する場面があった。
「Xのフォロー減らした」と題した動画内で、X(旧ツイッター)のフォロワーを1件ずつチェックし、減らしていく作業を公開した。順番に吟味していく際、トラックメイカーのチバニャンのフォロー外しを検討する場面で「残すかな…」と語った後に「ユーチューバー、おもんないとか、よう言うやん」と切り出した。
続けて「レペゼンとコラボしてるやんとか、がーどまんと仲ええやんって言われんねんけど、あれユーチューバーちゃうから」と語った。さらに「俺も言われんねん、『お前もユーチューバーやろ、ユーチューブやってんねんから』って。いやいや、なんでユーチューブやったら、ユーチューバーなんねんっていう感じかな、俺の中では」と続けた。
名前を挙げた人については「副業でユーチューバーやってるから全員」とし「俺の言うユーチューバーは、ユーチューブが本業の人たち」と定義づけした。そして「俺は芸人が本業、がーどまんはラッパーやからな。まぁ言うたらアーティストがユーチューブをやっている。ユーチューブが後」と説明した。
レペゼン地球については「アーティストやからな。本人らも言ってるけど。アーティストがユーチューブを名前売るために使ってるだけ」と語った。他にも「朝倉未来は格闘家やしな。ユーチューバーちゃうし」とした。
「ユーチューブしかやってないユーチューブ本業のやつとはちゃうでっていう話やねんけど」と締めくくった。
粗品は4月12日放送のフジテレビ系トークバラエティー番組「酒のツマミになる話」でユーチューバーに対し「おもんないっすよね」と語り、話題となっていた。



