お笑い音楽ユニット、ポカスカジャンが12日、横浜にぎわい座で「ポカスカジャン新作お披露目発表会±1.0(プラスマイナスイチ)」を開催した。

バケツドラムの大久保ノブオ(57)とギターのタマ伸也(55)は全て新ネタに挑戦。大久保は「オール新作ライブを寄席でやるのは初めて。3年ぶりの新作ライブですが、ウケようがすべろうが今日限り。50代半ばを超えて、我々のチャレンジです」。タマは「空席以外は満席なんで頑張ります」とあいさつした。

ポカスカヒットパレード15連発でスタート。「プライド」猟友会バージョン、「氷の世界」早口バージョンの後は、はなわにインスパイアされ、五木ひろしにリスペクトの思いを込めた新曲「横浜市」を披露して大きな拍手を浴びた。他に「鼻歌アカデミー」、タマの人生を歌い上げた「夢は夜開く」などを披露。2人は「僕たち的には、今日は手応えがあった。このネタでできる限り地方に行こうと思うので、よろしくお願いします」と話した。

ゲストは講談の神田山陽(58)。